2009年12月08日

ツイてねぇときはこんなもの

麻雀2.png

この局面。
2回連続の振り込みで挽回せねばと思っていたところの親。

序盤から中2枚にドラ3枚というチャンス手。
中をポンして手早く進めようと思っていたら、ここまで伸びた。

そこへ、上家がリーチ、引いてきたのは圧倒的危険牌の八索。

ちなみに一目瞭然だけど、五筒は枯れているものの、三萬と九索の残りはいずれも山の中。ハッキリ言って、じゅうぶん四暗刻(もしくはトイトイ三暗刻ドラ4)はありえた。

もちろん相手の手牌は見えていないが、三萬・九索・五筒のいずれもまったく見えていない状況であり、イーシャンテンではあるがここは勝負とばかりに八索を切った。

結果はもちろん、一発で振り込み。

さすがにここまでツキに見放されると、もう何やってもダメとしか言いようがないと思う。

まさかここで勝ちを諦めて中暗刻落とし? それはさすがにありえないと思う。
あるとすれば、一発回避&満貫でも良しとする九索切りか。
しかし、この局面でカンをしていいのは、四暗刻をテンパってツモを増やしたい時に限られる気がする。
仮に九索を落としたとして、次にポン材が切られたら、ポンテンを取るしかなく、場に高く跨ぎの七索が出るはずがない。しかもポンしたら三筒を切らなくてはならないときている。
それなら、九索2枚落としとし、三筒のくっつきを狙うなら?
一筒二筒がそれぞれ2枚ずつ見えていて、それはさすがに厳しいと考える。まだ1枚も見えていないペン七索引きの方が可能性がある。
それに、その方向だといずれ八索も出て行く形になる。

結局、この局面は10回打てば10回八索を切る。
よって反省の必要なしと考えますが、いかがでしょう。
posted by h_amaeda at 21:50| Comment(2) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

麻雀01.png

 この場面で三索を打って親マン直撃、一発逆転を喰らうという最低の麻雀

 ここはどう打つべきだったのだろうか。

 アガリトップで手も軽いので、気持ちは逸るものの、手持ちがほぼ危険牌という状況で、よく3巡前の七萬、前巡の六萬を通したなというところ。

 行くや行かざるやの判断はともかく(何しろ、安牌が八索しかなく、七萬切りのところで八索を切ったとしてもすぐに行き詰っていた)、この局面に限れば、いかに筒子が高くとも、一筒を切るべきだったと思う。
 七萬、六萬と通したのだから、今更筒子だという理由だけで完全不要牌を握っている必要はない。
 仮に一筒を通した後すぐに四筒か七筒を引いてきたのなら、これは三索勝負であろう。三索六索しかないというほどに待ちが絞れているなら話は別だけど、そこまで僕の実力で読めるハズがない。

 だったら、せめて迷わない打ち方をすべき。

 アガリトップ、しかも親にアガられると面倒、自分の手は軽い、安牌はほとんどない。
 ここまで条件が揃っていたら、下手にかわそうとせず、真っ直ぐ打った方が良いということになる。

 ならば逆に、ここで一筒ではなく五筒を引いてきたとすると、どうだろうか? この場合はタンヤオ確定の八筒か三索を切りそうな気がする。ポンテンの目を残すのなら、三索を切るだろう。

 そう考えると、この局面、どう打っても三索か六索のいずれかは出て行く形となり、いずれ放銃していたと言える。安牌がひとつしかない状況、好形イーシャンテンと状況は揃っており、放銃は仕方なかったのではないだろうか?



 ただし、この巡目での一筒残し・三索切りはいくらなんでも有り得ない。もっとがんばらないとな。
posted by h_amaeda at 21:47| Comment(2) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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