2009年12月18日

2軒リーチは苦手

麻雀.png


東南戦/東4局北家/12巡目
25400点/2位/1位と14300点差

この場面。
ここで何を思ったか白を切ってしまい、対面に被弾。

白を切るべきではなかったのは間違いないとして、今回は何を切るべきだったのか?

上家の西家が前局満貫をアガっており、その流れで今回も早いリーチ。その時、こちらはまだ二向聴。234の三色の目はあるが、突っ込んでも仕方ないと判断して九索落としの回し打ちに回る。

その後、対面の南家のリーチの直後に一発でツモってきた白。
さすがにコレは打てず、ここで一筒をダブル落としでよかったのだが、なぜか打四索。

そしてこの局面となったわけだが、その直前に上家の二索に合わせ打ちをして、索子の塔子を崩している。それが良かったかどうかは別として、塔子を崩すのであれば、もうこの時点でベタオリに切り替えなければいけなかった。

索子は全体的に安く、また五索六索が2枚ずつ、八索が3枚見えており、さらにリーチ者に四索が通っていることから、アンコとはいえ七索は限りなく安全牌。さらに三索もすでに通っている。
下家に四索をチーされたため筒子はおいそれと切るわけにもいかないので、結局索子を切り飛ばしていくのがこの場合の最善手、というよりは、もっとも傷が浅くて済んだ方法だったように思う。


結果、リーチ白に裏ドラの中が2枚乗ってマンガン放銃。
痛すぎる結果となったが、最終的に南場で親マンツモでトップ取れたので良しとしよう……

ここ2〜3回は、全体としてドラがよく絡む配牌なるも、相手に先制されてやむを得ず回り、振り込みゼロにも関わらず4位ということもあっただけに、アガりたい焦りで判断を誤ったのかもしれない。

posted by h_amaeda at 22:34| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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