2010年03月28日

立直の選択

ma-jan.png

東風戦/東3局/東家
33000点/1位/2位との差2800点
5巡目/ドラ【五筒】


お久しぶりです。

早速ですが、今回は振り込んだケースではなく、立直のケース。
立直のタイミングは昔からテーマのひとつとして考えていました。

場面は、前局満貫をアガって親をもぎ取ったところ、5巡目にしてピンフ・ドラ1のテンパイにこぎつけた。

親なので九萬切りでテンパイ取りは疑問をさしはさむ余地はなかろうと思いますが、問題は、立直するか否か。

立直すれば二・五筒待ち。
だが、五筒はドラであり、他方の二筒は残り1枚しかない。
(実際の牌譜では、上家が二筒をリャンメン形で抱えていた)


結果から。
私は即立直しました。
対面が追っかけ立直でドラ五筒を掴み放銃。11600のアガりでぴったりトビ終了となりました。


さて結果はともかく、この場面で立直はありやなしや。


麻雀の基本として、テンパイ即立直は極めて有効な戦略であることは間違いないところかと思います。

親である、安い色待ちという点もあわせて考えると、けん制という意味においても有利です。

また、点数的には最低でも2900点あり、東風戦での2900のリードは小さくないと思われます。


しかし、今回の場合は待ちが極めて悪いと考えなければならないと思います。
立直などしたら、まず出てこないでしょう。

また、タンヤオ・一盃口への手替わりがあり、点数的なうまみも違ってきます。
人によっては、ここは見だ、と言う場合もあるかもしれません。


とはいえ、危険牌であるドラは自分のアタリ牌であり、出ていない白や東を持ってきたとしてもこの牌姿でオリるかどうかは微妙。

それならば(オリる気がないなら)、立直だと思うのです。


もし、これが追っかけの場面なら、迷うことなくノータイムで追っかけ立直でいいと思うのですが。


しかし、四索あたりを持ってきた場合に三筒を切って一向聴に戻すという戦略もあり、その方が場合によってはアガりが近いのかも知れず、何とも言いがたいところ。


初心者である私がアレコレ場面ごとに考えても仕方ないので、とりあえずは「迷ったら立直」としておけばいいのかなと思います。

posted by h_amaeda at 11:35| Comment(13) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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