2009年12月19日

リーチがかかっていないと判断が鈍る

麻雀.png

今日の場面はこれ

東風戦/東3局/東家
33700点/1位/2位と3800点差

基本的に技術的に未熟な私ですので、リーチがかからない限りは無警戒です。なのでダマに振り込んでもビックリするくらいでさほど悔しくはありません(まあ強くなるためにはケアしないとダメなんでしょうけど)


しかし、副露しているとなると話は別

この場面、三索を引いて二向聴。対面が東を暗槓してリーチせず。
しかしながら捨て牌は極めてアヤしい。カンしてなければ七対子を疑うところ。なので七対子崩れのアンコ手かと思いました。

しかしテンパイかどうかは良くわからず、普通ならば南を切る場面ではあるが、後のリーチにケアするために南を残した。その判断自体は間違っていないと思う、しかし問題は何を切るか。

よくわからないのはここでなぜ三索を切ったのか。

・ドラそば
・対面の捨て牌に索子の下がほとんど見えていない

という状況なら切るべきは七索ではなかったか?
もしくは、仕掛けも考えるなら七筒八筒を落とすという手もあったかもしれないが、三索は安易すぎた。

ここで満貫を振り込み、最終順位は痛恨の2位。
時間に追われたというのもあるが、もう少し落ち着いて打たないといけない。
posted by h_amaeda at 22:38| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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