2009年12月07日

麻雀01.png

 この場面で三索を打って親マン直撃、一発逆転を喰らうという最低の麻雀

 ここはどう打つべきだったのだろうか。

 アガリトップで手も軽いので、気持ちは逸るものの、手持ちがほぼ危険牌という状況で、よく3巡前の七萬、前巡の六萬を通したなというところ。

 行くや行かざるやの判断はともかく(何しろ、安牌が八索しかなく、七萬切りのところで八索を切ったとしてもすぐに行き詰っていた)、この局面に限れば、いかに筒子が高くとも、一筒を切るべきだったと思う。
 七萬、六萬と通したのだから、今更筒子だという理由だけで完全不要牌を握っている必要はない。
 仮に一筒を通した後すぐに四筒か七筒を引いてきたのなら、これは三索勝負であろう。三索六索しかないというほどに待ちが絞れているなら話は別だけど、そこまで僕の実力で読めるハズがない。

 だったら、せめて迷わない打ち方をすべき。

 アガリトップ、しかも親にアガられると面倒、自分の手は軽い、安牌はほとんどない。
 ここまで条件が揃っていたら、下手にかわそうとせず、真っ直ぐ打った方が良いということになる。

 ならば逆に、ここで一筒ではなく五筒を引いてきたとすると、どうだろうか? この場合はタンヤオ確定の八筒か三索を切りそうな気がする。ポンテンの目を残すのなら、三索を切るだろう。

 そう考えると、この局面、どう打っても三索か六索のいずれかは出て行く形となり、いずれ放銃していたと言える。安牌がひとつしかない状況、好形イーシャンテンと状況は揃っており、放銃は仕方なかったのではないだろうか?



 ただし、この巡目での一筒残し・三索切りはいくらなんでも有り得ない。もっとがんばらないとな。
posted by h_amaeda at 21:47| Comment(2) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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